元キット

ファインモールド 八九式中戦車甲型あひるさんチームVer

劇中との差異

・排気マフラーのカバーが網タイプでは無く、パンチ穴タイプ

 

劇中のデザインが実存車両を元に作画設定が起こされているだけに、登場車両中で一番キットが忠実に再現されている。

キット自体も組み易く、基本を抑えてれば初心者モデラーでも十分見栄えのするものが組みあがる。

注意すべきことは、練習試合(聖グロリアーナ戦)仕様にすると大判のデカールをリベットの凸モールドが沢山ある面に貼る必要が出てくる事。

白地で隠蔽性を確保したデカールなので厚みも硬さもそれなりにあるので、曲面程度ならともかくリベットモールドの上に貼って馴染ませるのは難易度がかなり高い。

痛車・痛飛行機模型等の経験が無い場合は、素直に発見時または本戦仕様で組むのが懸命。

まぁ、塗装自体は一緒なので、まずはやるだけやってみて失敗したら剥がして本戦仕様とゆうのが一番かも。