元キット

プラッツ 4号戦車D型あんこうチームVer

トランペッター 4号ベルゲーパンツァー

 

製作途中。

MG誌の模型戦車道選手権の応募作品用にと製作を開始したのですが、「絶対に間に合わない」と判ったので製作中断。

以前作ったのと比べて、今回のは「アフターパーツを惜しまない」「内部再現も行う」のがポイント

エンジン・戦闘室・操縦室等のパーツをトランペッターのキットから移植し、更に練習試合仕様の特色であるクッションなどの小物も作ろうとゆう計画です。

 

で、エンジンとかを組み込むのを楽しみすぎてスケジュール崩壊w

すり合わせの犠牲として、砲塔下の燃料タンクのサイズを拡張したのですが、その上面に貼りこむ滑り止めパターンのパーツが調達出来ないのでどっちにしても間に合わなかったのですが。

砲弾ラックに積み込む砲弾も大量に作るか調達しないとならんのですが、75mm単砲身(24口径)用の砲弾ってアフターパーツとして販売されてるのは数少ないんですよね。

(滑り止めパターンのエッチングと共に取り寄せ中ですが)

しかしまぁ、こうやって内部を作りこむと本当に戦車ってギッチギチに詰め込まれてるんだね~と実感できます。

エンジン等を移植する段階でキットそのままの車体パーツの厚みじゃ空間が足りなくて薄く削りこむ作業がまた大変でした。

 

後は完成後でも内部を見れるようにと装甲板を脱着出来るように組むのがねぇ。

戦車模型って接着する事でパーツが互いに差さえあって歪みを修正するような所が多いので分割可能にしておくと歪みが補正されなくて・・・

まだまだ色々と仕込みしないとならんようです(一応ネオジム磁石は埋め込もうかと思って確保はしてあります)